RBライプツィヒへの復帰が決まったFWティモ・ヴェルナーは、チェルシーファンへ別れの言葉を送った。
2020年夏に4500万ポンド(約73億円)の移籍金でライプツィヒからチェルシーに加入したヴェルナー。チャンピオンズリーグ制覇などに貢献した同選手だが、新天地での適応に苦労し、思うようにゴール数を伸ばすことができず、頻繁に非難の矛先を向けられていた。
11月にワールドカップが迫ることからも今夏の決断には注目が集まっていたが、9日に古巣ライプツィヒへ2シーズンぶりに復帰することが決定。そしてヴェルナーは、自身のSNSでチェルシーファンへ別れの言葉を綴っている。
「今日、チェルシーFCとの旅にピリオドを打つ。この特別なクラブで過ごせた時間に心から感謝している。チームメイト、コーチとスタッフ、そしてみんな、チェルシーのサポーターに感謝の気持ちを表したい」
「この2年間、僕はとてもたくさんの愛情とサポートを感じてきた。良い時も難しい時も、いつでも僕を支えてくれたみんなのことを決して忘れることはないよ!チャンピオンズリーグなどのトロフィーを僕たちは一緒に掲げた。みんなが僕のために書いて、歌ってくれたチャントはいつまでも覚えている。いつの日かスタンフォード・ブリッジでプレーできることを楽しみにしているよ」




