チェルシーのティモ・ヴェルナーに今夏の退団の可能性があるようだ。
2020年夏、RBライプツィヒでゴールを量産するヴェルナーはチェルシーに新天地を求める。しかし、ここまでの2シーズンでプレミアリーグでのゴール数は僅かに10点のみで、当初の期待に応えられるだけの活躍を依然として示すことができていない。
これを受け、移籍市場の度に去就に関する報道が過熱するヴェルナーだが、今夏もチェルシーからの退団の可能性が浮上する。ドイツ『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は自身の『Twitter』で新天地を求める可能性があることを伝えた。
「(トーマス)トゥヘルはティモの大ファンではない。コーチの最近の言動や獲得した選手たちが明らかにそのことを示している。ヴェルナーは今夏の退団の可能性に直面している。しかし、最終的な決断までには時間が掛かるだろう。彼は退団の方向へと傾いている」
今夏の移籍市場でロメル・ルカクがインテルに期限付きで移籍したチェルシーは、すでにマンチェスター・シティからラヒーム・スターリングを獲得。既存戦力として前線にはヴェルナーの他にも、カイ・ハヴェルツ、メイソン・マウント、クリスチャン・プリシッチ、カラム・ハドソン=オドイを擁するなど十分なオプションを有している。


