サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、チェルシーで苦しむティモ・ヴェルナーについて言及した。
昨夏の移籍市場でRBライプツィヒからチェルシーに加入したヴェルナー。しかし、ここまで公式戦26試合で9ゴールをマークするも、プレミアリーグに至っては昨年11月上旬から無得点と、4750万ポンド(当時約64億円)に見合うだけの活躍ができていない。
プレミアリーグのデビューシーズンで苦悩の続くドイツ代表FWについて、ライプツィヒ時代にヴェルナーを指導したハーゼンヒュットル監督は「私にとってはヨーロッパで最高のストライカーの1人。ベストなポジションでプレーできればピッチ上で強みを発揮することができる」と同選手を評価し、チェルシーでの現状について自身の考えを示した。
「私はティモのことをよく理解しており、良くない状況に陥っている彼を目の当たりにしている。多くの場面で、彼にフィットした試合ではないことが原因だ。チームは彼がベストを出せるプレースタイルでプレーしていないように思う」
「彼は彼が活躍できる場所があってこその選手だ。そのようにできれば、彼はストライカーとして求められているものすべてを出し切るだろう。そのためには、彼のいくつかのクオリティに着目しなければならない。ライプツィヒでは、彼のクオリティに焦点を合わせてプレーできていた。ボールを奪った後の素早い切り替え、これが我々の試合にとってパーフェクトだった。それにユリアン(ナーゲルスマン)のときでも、彼は多くのゴールを決めていた」
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