チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、ディナモ・ザグレブ戦の黒星を振り返った。
6日に行われたチャンピオンズリーググループE第1節でチェルシーは敵地でディナモ・ザグレブと対戦。チェルシーが主導権を握る中、前半13分にカウンターからディナモ・ザグレブに先制点を許す。その後もチェルシーは攻勢に出るが、最後まで相手守備陣を崩せず、0-1で敗れた。
チェルシー就任後公式戦100試合目となる今シーズンのチャンピオンズリーグ初戦でまさかの黒星を喫したトゥヘル監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』に対して「平均以下のパフォーマンスだった」と話し、落胆をあらわにした。
「我々はいつだって同じストーリーを辿っている。スタートはオーケーで、チャンスをものにできず、最初の15分や20分で試合をコントロールできず、その後1つのカウンターを許し、それ以降苦しむことになる」
「分析すべき本当にたくさんのことがある。私自身もその中の一部だ。我々は明らかに試合に入れていなかった。すべては私次第であり、我々次第で、解決策を見つける必要がある。現段階で、すべてのことが見つかっていない」




