チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、リーズ・ユナイテッド戦の完敗を振り返った。
21日に行われたプレミアリーグ第3節で、チェルシーは敵地でリーズと対戦。33分に守護神エドゥアール・メンディのミスから先制点を許すと、4分後に再び失点。攻撃面でもなかなかかみ合わないチェルシーは後半にも追加点を許し、さらにカリドゥ・クリバリも退場に。反撃できないまま0-3で敗れた。
試合後、トゥヘル監督はイギリス『BBC』に対して「間違った方向に行き得るすべてのことが間違った方向に行った。これは昨日の段階から始まっていた。飛行機がなかったから、バスで行かざるを得なかった。選手たちは飛行機で行けたが、コーチ陣はバスで長時間移動した。そして、これは今日も続いていた」と話し、失意を続けた。
「我々がマシなプレーをして、大きなチャンスのあった最初の20分で試合に負けた。ボックス内でたくさんのタッチをしたが、枠に飛ばせなかった。そして、我々が上手くできていたことを止めてしまい、それからの15分で2つのプレゼントを与えてしまった。良いスタートを切り、大きなチャンスを作っていたから、この結果には不満がある」
「最初のゴールを許し、そして2つ目を与えたことで、ほとんど試合に負けてしまった。完全に不用意なゴールを与えてしまえば、完全に試合を支配していても勝つことはできない。後半に巻き返そうとしたが、後半も同様だったことに失望している。彼らは少ないチャンスから最大限を得たが、我々はそのようにできなかった」




