チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、敵地でのマルメ戦に向けてコメントを残した。
ここまでプレミアリーグ首位を走るなど好調を続けるチェルシー。2日にはディフェンディングチャンピオンとして挑むチャンピオンズリーグのグループステージ第4節で敵地でマルメと対戦する。ここまで2勝1敗とユヴェントスに次いで2位につけるチェルシーにとって全敗で最下位に沈むスウェーデンのクラブ相手に絶対に取りこぼしは許されない。
この一戦を前に会見に臨んだトゥヘル監督は「第5節と第6節の連戦が本命と見なされるための試合になると思う。我々は高いインテンシティとともに多くの努力を積んできたから、選手たちの試合へのアプローチを気に入っている」と話し、後のないマルメとの一戦に向けて意気込んだ。
「マルメには最高のパフォーマンスが必要だから、彼らはこの試合に向けてしっかりと準備してくると思う。だから、我々も心して準備する必要がある。謙虚に、敬意を持ってこの試合に向かわなければいけない。何事でも起こりうる。それにマルメには失うものが何もない。たくさんの自由や勇気を持ってこの試合を戦える。熱狂的なサポーターも彼らを後押しするだろう」
また、体調不良で週末のニューカッスル・ユナイテッドを欠場したメイソン・マウントはまだプレーできないようだ。
「メイソンはまだ良くなっていない。憶測に終止符を打つために言いたいが、コロナウイルスではない。彼は陰性だ。ただの体調不良で、トレーニングに参加するのに十分な状態ではないし、もちろんマルメへの遠征にも参加できない」




