20210201 Thomas TuchelGetty Images

トゥヘル、チェルシー就任後初勝利に「勢いと自信を与えてくれる大切な勝利」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、就任後初勝利を挙げたバーンリー戦を振り返った。

31日のプレミアリーグ第21節でチェルシーはホームでバーンリーと対戦。トゥヘル監督が就任して2試合目のチェルシーは、40分にセサル・アスピリクエタ、84分にマルコス・アロンソが得点を挙げて2-0でバーンリーを退けた。

就任後初勝利を手にしたトゥヘル監督は、試合後に『BTスポーツ』で「パフォーマンスに満足している。我々に勢いと考えられる限り最大の自信を与えてくれるから勝利を手にすることはとても重要だ」と話し、試合を振り返った。

「とても、とても良いパフォーマンスだった。試合を完璧にコントロールして、インテンシティや集中力を失うこともなかった。2人のディフェンダーの得点が必要だったから、前線の選手へのシグナルになったはずだ。ラストパスやラストタッチ、フィニッシュの正確性に欠いた場面があった。これらのことについて取り組むことになる」

また、11月末以降、リーグ戦で無得点の続くティモ・ヴェルナーについても同指揮官は言及。

「声を掛けたり、ハグしたり、温かい言葉を送ったりすることは、得点への思いへの埋め合わせにはならない。おそらく、醜いゴールやデフレクション、なんでもいいから彼のためにゴールが必要だ。選手たちが取り組む限り、信頼のある限り、我々は彼らの背中を押し続ける」

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