Thiago Silva PSGGetty Images

土壇場で“ごねていた”PSG、チェルシー移籍のチアゴ・シウバに1年契約を提示していた…

チェルシーへの移籍が決まったチアゴ・シウバの代理人は、パリ・サンジェルマン(PSG)が契約延長に動いていたと明かしている。フランス『レキップ』が報じている。

35歳のチアゴ・シウバは今夏、PSGとの契約が満了し、退団。新天地としてチェルシーと新たに契約を結んだ。一方で、代理人のパウロ・トニエット氏は、PSGはチェルシーとの契約を結んだ後に新たな提案をしていたと明かしている。

「レオナルドは2か月前に『延長したくない』と話していたので、延長の希望は捨てていた。だが、先週の火曜日、レオナルドはチアゴに電話し、もう1年残る契約を提示した。チアゴはすでにチェルシーと合意していたし、後戻りはできなかった。納得してもらわないとね。スポーツディレクターがもういらないと言って、2か月後に延長したいと言ってきたら、どう受け止めればいい?」

一方で、トーマス・トゥヘル監督はチアゴ・シウバの残留を望んでいたと告白。「トゥヘルは常にチアゴの残留を望んでいた。レオナルドは望まなかった」と明かしている。また、レオナルドへの不信感も語っている。

「たとえチェルシーと契約していなかったとしても、2か月前に話したことを考えれば、レオナルドの提案を受け入れることができたとは思えなかった。それは屈辱的なことだっただろう」

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