チェルシーのDFチアゴ・シウバは、フランク・ランパード前監督との思い出を明かしている。『FourFourTwo』が報じた。
T・シウバは昨夏、パリ・サンジェルマンを退団してチェルシーへと加入。移籍の準備をしていたとき、シウバは当時のランパード監督からアクションがあったことを明かしている。
「僕がイエスと言うとすぐに、彼は2013年に代表チームのキャプテンとして握手をしている写真を送ってきたんだ。彼はキャリアのこの段階で僕が必要としているものを正確に理解してくれていたし、おそらく彼も36歳のときにチェルシーからマンチェスター・シティに移籍したことがあったからだろう」
さらに、シウバは「チェルシーが興味を持っていると聞いたとき、迷うことはなかった」と話す。また、ランパード監督からは「チアゴ、年齢のことは気にする必要はない」との声もかけられていたと語っている。
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