チェルシーのDFチアゴ・シウヴァが去就について言及した。ブラジル『グローボ・エスポルテ』が伝えている。
9月に39歳となったシウヴァだが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でも依然として重要な選手として扱われる。今季はここまでプレミアリーグの全試合に先発出場するが、チェルシーとの契約は今季まで。シウヴァは去就について自身の意向を示した。
「この関係はずっと続いているものなんだ。でも、このところ、いろいろと物議をかもしているから、今はまだ黙っていたいんだ。僕には今、家族もいるし、子供もいる。だから、この点についても考えなければならない。自分が達成したと信じているこの美しく成功したキャリアを終えるために、物事がどこに幸せをもたらすことができるかを考えることだ」
なお、シウヴァはキャリアをスタートさせたフルミネンセへの復帰が噂されている。今季終了後の決断に注目が集まりそうだ。
