チェルシーのチアゴ・シウヴァは、現役引退に近づいていることを明かした。
2020年夏にパリ・サンジェルマンを退団したシウヴァは、チェルシーに加入し、現在4シーズン目を迎えた。先月に39歳になった同選手は、今シーズンもチームの中で最も信頼できるディフェンダーとしてプレミアリーグ10試合すべてにフル出場している。
そんなシウヴァの現行契約は2024年夏までとすでに1年を切っており、来シーズン以降もチェルシーでプレーを続けるかは不透明のまま。来夏の去就に注目の集まる同選手は、『スカイスポーツ・イタリア』で自身の将来について語った。
「キャリアの終わりは近づいているし、単純なことではない。やめるのか、続けるのか、どこに行くのかを考えないといけない。僕には家族もいるし、チェルシーでプレーする2人の息子もいる。現時点で、僕にはチェルシーとの契約最終年で存分に楽しむための機会がある。僕はとても幸せで、自分のこれまでのキャリアを、そして39歳になった今でもやれていることをとても誇りに感じている」
「自分の仕事を存分に楽しむための準備をしてきたし、フットボールは僕のパッションだ。引退した後でも間違いなくこの世界に居続けるけど、何をやるのかはまだわからない」
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