チェルシーとチアゴ・シウヴァが契約延長で合意したようだ。
2020年夏にパリ・サンジェルマンを退団し、チェルシーに加入したシウヴァ。以降、チームの主力CBとして、2021年のチャンピオンズリーグ制覇などに貢献した同選手は、今シーズンもここまで公式戦24試合に出場し、不安定なチームの中で最も一貫性の高いプレーを見せる選手として評価される。
しかし、そんなシウヴァとチェルシーの現行契約は今夏に満了を迎える。すでに38歳になる同選手のシーズン終了以降の去就は現時点で不透明なままだが、先日から双方が1年間の契約延長に向けて歩み寄っていると伝えられてきた。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、双方は1年間の契約延長で合意に至った模様。同氏は『Twitter』で「チェルシーは今、チアゴ・シウヴァと2024年6月までの新契約で口頭合意に達した。Here we go!」と伝え、正式契約までまもなくとされている。
