チェルシーのチアゴ・シウバが契約延長に前向きのようだ。
2020年夏に長年過ごしたパリ・サンジェルマンを退団してフリートランスファーでチェルシーに加入したシウバ。すると、先日のチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献したりと公式戦24試合に出場して好パフォーマンスを披露し、9試合でキャプテンマークを着用するなど信頼を集めている。
しかし、そんな36歳のブラジル代表DFの現行契約は今夏に満了予定。依然として去就は不透明な状況が続くが、1年間の契約延長オプションが行使され、新シーズンもウェストロンドンでの挑戦を続ける考えを持つとポルト戦後に『スカイスポーツ・イタリア』で主張した。
「ここでのプレーを続けらることを願っている。このレベルでのプレーを続けたいし、2022年のワールドカップに出場したい。トーマス・トゥヘルはここチェルシーで素晴らしい仕事をしている」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


