チェルシーがチアゴ・シウバとの契約延長に向けて動きを見せるようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
今夏にパリ・サンジェルマンを退団したシウバは、フリートランスファーでチェルシーに加入。現行契約の期間は12カ月で、36歳のベテランDFが印象的なパフォーマンスを残せば、契約がさらに12カ月間延長されるオプションが付帯されている。
昨シーズン、プレミアリーグのトップハーフで最多となる54失点を喫したチェルシー守備陣の救世主とも考えられる同選手だったが、プレミアリーグデビューとなるウェスト・ブロムウィッチ戦で3失点を喫するなど出だしから躓く。それでも、後に加入して正守護神の座を掴んだエドゥアール・メンディとともに強固な守備陣を形成し、以降自身が出場したプレミアリーグ4試合で失点をわずか「1」に抑えている。
今シーズンのプレミアリーグ9節を消化して3位と好スタートを切ったチェルシーの中で、シウバの功績は絶大で、フランク・ランパード監督からの信頼も厚いと考えられている。これを受け、チェルシーは契約延長オプションの行使を検討するようだ。ただし、現段階で選手・クラブ間の正式な交渉が年内に行われる見込みはないようだ。
チェルシーの次節は首位トッテナムとの一戦。好調ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチーム相手にシウバはどのようなパフォーマンスを見せるのだろうか。
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