ラヒーム・スターリングは、チェルシーでの経験をキャリア最低のポイントと認めた。
昨夏にマンチェスター・シティからチェルシーへと加入したスターリング。しかし、低迷するチェルシーの中で苦しみ、34試合で7ゴールにとどまっている。それでも、スターリングはスランプを乗り越え、将来は自分のパフォーマンスでチームを助けることができると信じている。『スカイスポーツ』で以下のように語った。
「個人的には、これは僕のキャリアの中で最低のポイントのひとつだ。でも、ちょっと変に聞こえるかもしれないけど、素晴らしい学習曲線でもあるんだ。かなり順風満帆に勝利、勝利してきたけど、人生には時に、様々なことが降りかかってくるものである。そこから逃れようとせず、正面からぶつかっていくよ」
「この挑戦は僕を強くし、グループを強くしてくれる。サッカーだけでなく、人生においても、このようなチャレンジは物事にどう対処し、その後どのようにキックオフするかが重要なんだ」
なお、チェルシーはボーンマスに勝利し、8試合ぶりの白星を手にしている。


