Christoph FreundGetty Images

チェルシー、新SDの就任が間近か…ハーランドやマネ発掘のザルツブルクSD引き抜きへ

チェルシーは、新たなスポーツ・ディレクターの就任が間近に迫っているようだ。

今夏には新たにトッド・ベーリー共同オーナーが就任したチェルシー。移籍市場では大型補強を敢行すると、さらに先日にはトーマス・トゥヘル前監督を電撃解任。ブライトンを指揮していたグレアム・ポッター監督を引き抜くなど、変革の時を迎えている。

そして、今度は新たなスポーツ・ディレクターを迎える準備を進めているようだ。『ガーディアン』によると、ザルツブルクで同職を務めていたクリストフ・フロイント氏と交渉中であるという。個人条件面でも合意に近づいており、ザルツブルクとの話し合いも順調のようだ。

2006年からザルツブルクのチーム運営に関わり、2015年の6月からザルツブルクのスポーツ・ディレクターを務めるフロイント氏。これまでアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、サディオ・マネ(バイエルン)、ナビ・ケイタ(リヴァプール)らの獲得に大きく貢献してきたと言われており、データ活用力とタレントを発掘する眼は広く評価されている。また、表に立つよりは裏方としての振る舞いを好んでおり、クラブ内や代理人との関係を管理することに長けているようだ。

『ガーディアン』によると、ベーリー共同オーナーはフロイント氏にポッター監督と密接な関係を築いて働いてくれることを期待している模様。今後の動向に注目だ。

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