チェルシーのDFアントニオ・リュディガーはトーマス・トゥヘル監督がマンチェスター・シティ戦勝利のカギとなったことを明かした。
チェルシーは8日、プレミアリーグ第35節でマンチェスター・シティと対戦。試合はラヒーム・スターリングのゴールで先制され、さらに前半終了間際にはPKのピンチが訪れる。セルヒオ・アグエロがパネンカで狙うも、GKエドゥアール・メンディに読まれて失敗。すると後半にハキム・ツィエク、マルコス・アロンソがゴールを奪って2-1と逆転勝利している。
この劇的勝利の裏側にはトゥヘル監督の穏やかな言葉があったという。リュディガーは公式サイトを通じてこのように語っている。
「ハーフタイムの時点で、僕らはまだゲームに参加しており、監督はそのことを強調していた。僕らは、試合でスピリットを示すことを求められ、その通りにした。彼らはとても強いが、人間でもあるし、ミスをすることもある。そのようなときには、彼らを懲らしめる準備をしなければならない。最後に勝利のゴールを決めてそれを実現した。この勝利は、誰にとっても素晴らしいものだった」
また、5月29日に行われるチャンピオンズリーグ決勝については「両チームとも素晴らしい準備をするだろう。彼らにとっても僕らにとっても大一番だ。ひとつだけはっきりしているのは、過去2試合のシティ戦と同じ用に僕らも勝ちたいと思って臨む」と話している。
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