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Romelu Lukaku injury Chelsea 2021Getty

足首負傷のルカクは数週間の離脱か…代理人「強靭な肉体がある。早期に復帰可能だ」

負傷したチェルシーFWロメル・ルカクだが、比較的早期に復帰できるようだ。

20日のマルメ戦(4-0)に出場したルカクだが、前半のうちに負傷交代。試合後にトーマス・トゥヘル監督が「ロメルは足首を捻った。離脱することになるだろう」と明かしていた。

現時点でクラブからの正式な発表はないが、ルカクの代理人を務めるフェデリコ・パストレッラ氏は『スカイスポーツ』で「ロメルはファウルの後でもすぐに立ち上がる選手だから、良くないように見えたし、とても心配していた」と口にしたが、どうやら短期間の離脱で済むようだ。

「今、我々は検査結果を待っているところで、すぐに詳細がわかるだろう。写真やビデオを見る限り足首の体重がかかる部位だが、彼は強靭な肉体を持っているし、毎試合でプレーすることを望む男。さらに強くなってすぐに復帰するはずだ」

「彼の調子は良かったし、得点できるチャンスもあった。今はできる限り早く復帰することだけにフォーカスを当てている。彼にはフィジオが付いているから、毎晩一生懸命トレーニングに励んでいる。だから、予定よりも早期に復帰できるだろう」

なお、ルカクの離脱期間は2週間から3週間と予想されている。長期離脱は回避されるようだが、チェルシーはこれから15日間で5試合の過密日程を迎えるため、トゥヘル監督にとっては痛手と言えそうだ。

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