チェルシーに所属するイングランド代表DFリース・ジェイムズは、カタール・ワールドカップ出場のためにできる限りのことをすると語った。
ジェイムズは先日のミラン戦に先発出場。テオ・エルナンデスとの接触で負傷交代し、膝の負傷で8週間の離脱となることがクラブによって明らかに。そのため、カタールW杯出場は難しいとの見解が示されていた。
そんな中、ジェイムズは自身の『You Tube』チャンネルの中で負傷について最新の状況を明らかにしている。
「試合の後、ミラノに1日滞在したんだけど、ちょっとした違和感があったんだと思う。その1日か2日後に外科医に診てもらったら、2か月はかかると言われたんだ。明らかにショックだ。ワールドカップまであと1か月しかないんだ。子供の頃からずっと行きたいと思っていたし、今回が初めての機会だ。行けるように全力を尽くすよ」
層が厚いと思われていたイングランド代表の右サイドバックだが、カイル・ウォーカーが手術を受け、トレント・アレクサンダー=アーノルドはリヴァプールで不調に。大会を前に不安な状況へと陥っている。


