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Reece James Chelsea 2023-24Getty

チェルシー主将ジェームズは3~4カ月の長期離脱へ…執刀医「EURO2024までにはベストに」

チェルシーDFリース・ジェームズは、3~4カ月の離脱を余儀なくされる見込みとなった。

チェルシーの下部組織出身で、退団したセサル・アスピリクエタに代わり今シーズンからキャプテンを務めるジェームズ。しかし、近年悩まされる負傷の影響でここまでわずか公式戦9試合でしかピッチに立てず。さらに、10日のエヴァートン戦(0-2)では再びハムストリングを痛め、状態に心配の声が上がっていた。

そしてジェームズは今週手術に踏み切り、長期の離脱を余儀なくされると予想されている。それでも、イングランド代表としての出場が期待される来年6月のEURO2024には間に合う可能性があるようだ。執刀医を務めたラッセ・レンパイネン氏は、イギリス『テレグラフ』で語った。

「リースがEUROまでにベストな状態になると強く確信している。チェルシーが離脱期間を決めるが、3~4カ月を要する可能性が高い。リースは手術を受けることで状態を改善できるし、再発に悩まされないようになるかもしれない」

「右だけではなく、以前に左にも問題を抱えていた。リハビリテーションの過程でリースの左ハムストリングを評価し、パワーや可動性、走るテクニックを向上することを助ける。ハイレベルのフットボールをもう一度楽しむことができるだろう」

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