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Reece James Mauricio Pochettino Chelsea 2023-24Getty

チェルシーに痛手…負傷繰り返す主将ジェームズがハムストリング負傷で来年2月まで離脱へ

チェルシーは、主将リース・ジェームズがハムストリングを負傷したことを発表した。

ジェームズは、今シーズン序盤もハムストリングを負傷して約1カ月半離脱しており、公式戦9試合の出場にとどまっている。それでも、10月末に復帰し、コンスタントにピッチに立っていた同選手だが、0-2で敗れた先週末のエヴァートン戦の前半に再び負傷した。

そんなジェームズの状態についてチェルシーは12日に声明を出し、その中で「主将リース・ジェームズは日曜日のエヴァートン戦の後、検査を受けた。ディフェンダーはグディソン・パークでの試合の前半にピッチから離れた。検査の結果、ハムストリングの負傷であることが確認された。リースはコブハムでリハビリテーションプログラムを開始する」と伝えた。

なお、ジェームズの離脱期間に関して正式な声明は出ていないが、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同選手は順調に回復しても来年2月から3月までの離脱を余儀なくされる見込み。ただし、ハムストリングの再負傷であることからそれ以上に時間がかかる可能性もある。

近年度重なる負傷に苦しむジェームズは2021-22シーズン以降、ハムストリングの負傷で公式戦35試合を欠場。今シーズンもすでに負傷の影響で公式戦9試合を欠場している。

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