チェルシーのFWクリスチャン・プリシッチは、数カ月の離脱を余儀なくされるようだ。
5日のマンチェスター・シティ戦(0-1)に先発したプリシッチだが、22分で負傷により途中交代。さらに、この試合では先発したラヒーム・スターリングも開始5分で負傷交代を余儀なくされている。
前線に負傷者が相次ぐ中、膝を負傷したとされるプリシッチは当初、数週間の離脱で済むと伝えられていた。しかし、春以降まで復帰できない可能性が高いようだ。また、スターリングも一定期間の離脱を強いられる見込みとなっている。
グラハム・ポッター監督は11日の会見で、プリシッチらの状態について「ピエール(エメリク・オーバメヤン)は元気で、スカッドに入れるだろう。クリスチャンは数カ月の離脱になると我々は考えている。ラヒームはそれよりは短い、短くなることを願っている」と明かしていた。
プレミアリーグ直近8試合でわずか1勝(3分け4敗)で10位と低迷。さらにリーグ・カップ、FAカップ敗退も決定するなど、苦しむチェルシー。さらに負傷者も続出する中、アトレティコ・マドリーからジョアン・フェリックスを期限付きで獲得した。救世主として期待されるポルトガル代表FWだが、次戦のフラム戦でプレーする可能性について指揮官は以下のように語っている。
「フィジカル面から言えば、彼はプレーできる。他のクラブから別のクラブに移籍したわけだから、いつだって少しばかり不慣れな時期はあるものだが、ケースバイケースだ」


