チェルシーのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)4強進出を喜んでいる。
現地時間13日のUEFAチャンピオンズリーグ、準々決勝第2戦チェルシーvsポルトは0-1で決着。2戦合計2-1でチェルシーがCL4強勝ち上がりとなった。
試合後、プリシッチは「初戦を落としたポルトが、第2戦ではプレッシャーをかけてくるとわかっていた」と述べ、安堵の表情を浮かべた。『UEFA』がその言葉を伝えている。
「ファーストレグではアウェーゴールを2つ決めたこともあり、ポルトはセカンドレグでリスクを冒してくると思ったんだ。僕らのディフェンスは安定していたと思う」
「終盤には(メフディ・タレミに)素晴らしいゴールを決められてしまったが、それ以外にビッグチャンスを与えることさえしなかった。全体的に、ゲーム運びがうまくいったと思うよ」
準決勝でチェルシーはレアル・マドリーvsリヴァプールの勝者と激突する。プリシッチはセミファイナルに向けて意気込みを示した。
「今のチェルシーには自信があるよ。素晴らしいチームだし、みんながプライドを持って戦っているからね。次の対戦相手がどこだろうとエキサイティングな試合になることは間違いない。次も勝利をつかみ取って上へと勝ち進みたい」




