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chelsea(C)Getty Images

新体制で軌道に乗り始めたチェルシー、リーグ3連勝! ブロヤ初ゴールなどでウルブスに3発完勝

チェルシーは8日、プレミアリーグ第10節でウォルヴァーハンプトンをホームに迎えた。

ここまで勝ち点13で5位のチェルシーが、同6で18位と苦しむウルブスと対戦。4-3-3を採用したチェルシーは中盤にジョルジーニョ、ロフタス=チーク、ギャラガーを配し、前線にプリシッチ、ハヴァーツ、マウントを並べた。

序盤から試合の主導権を握ったチェルシーは16分、ボックス右手前のジョルジーニョがゴール右へ鋭いシュートを放つも、GKホセ・サーにセーブされる。一方のウォルヴァーハンプトンは23分、ペナルティアーク手前でFKを獲得すると、直接狙ったモウティーニョのシュートがゴール右を捉えるも、こちらもGKケパがファインセーブで得点を許さない。

ハーフタイムにかけて再び攻勢に出たチェルシーは、プリシッチのGKの好セーブを強いるミドルシュートなどでゴールに迫ると、前半アディショナルタイムに先制する。右サイドからマウントが入れたストレート気味のクロスにファーサイドのハヴァーツがヘッド。ロブとなったボールがゴール右に吸い込まれ、チェルシーがリードして試合を折り返す。

迎えた後半もスコアを動かしたのはチェルシー。54分、左サイドからマウントとのワンツーでゴールエリア左に侵入したプリシッチがGKをうまく外すチップキックシュートでネットを揺らし、チェルシーがリードを2点に広げる。

その後も相手に流れを渡さなかったチェルシーは、途中出場のブロヤが90分にボックス内の仕掛けからトップチーム初ゴールを挙げてダメ押し。そのまま3-0で完勝したチェルシーはリーグ3連勝としている。

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