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チェルシー、トゥヘル体制で初白星! 4カ月ぶり出場のマルコス・アロンソが先発起用に応える芸術弾

チェルシーは31日、プレミアリーグ第21節でバーンリーをホームに迎えた。

試合開始時点で10位のチェルシー(勝ち点30)と15位のバーンリー(勝ち点22)が対戦した。トゥヘル新監督は、自身の初陣となった0-0の前節、ウォルヴァーハンプトン戦から先発4選手を変更。前節でベンチスタートだったマルコス・アロンソとマウント、エイブラハム、ヴェルナーを先発起用した。

引き続き3-4-3を採用したチェルシーは立ち上がりからボールを保持し、ショートパスをつないで相手の隙を探る。一方のバーンリーは守備時に自陣でリトリートしつつ、ボールを奪ってからは縦に速いサイドアタックを仕掛けていく。

ハーフタイムにかけても攻めるチェルシーだが、なかなか決定機創出には至らない。それでも41分、速攻から一気にゴールエリア右に入ったアスピリクエタがハドソン=オドイのお膳立てからシュート。これがファーに決まり、アスピリクエタの今季初得点がトゥヘル体制でのファーストゴールとなり、チェルシーが先制した。

トゥヘル監督はハーフタイム明け、エイブラハムを下げてプリシッチを投入。1点リードで後半を迎えると、58分に決定機を迎える。ボックス右で仕掛けたハドソン=オドイが放ったシュートがDFにディフレクトし、右ポスト直撃。さらに69分にもハドソン=オドイが右から入れたクロスでDFミーのオウンゴールを誘いかけたが、ゴールに向かったボールはGKポープに掻き出されて追加点とはならない。

その後も試合を支配したチェルシーは、84分に追加点を挙げる。ボックス左からプリシッチがクロスを入れると、ニアに入っていたマルコス・アロンソが見事なトラップから強烈なボレーシュートを叩きこみ、2点目を奪取。第3節以降出場がなかったマルコス・アロンソが、約4カ月ぶりとなる起用の期待に応えるゴールをマークする。

その後、チェルシーはそのままリードを守り切ることに成功。トゥヘル体制での初白星を挙げた。

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