チェルシーのグラハム・ポッター監督がサポーターの不満に理解を示した。
チェルシーは8日、FAカップ3回戦でマンチェスター・シティに0-4と敗戦。ハーフタイムに0-3とされたときにはチェルシーサポーターがトーマス・トゥヘル前監督のチャントを歌ったことが話題に。ポッターはサポーターの不満を認め、このような批判は付き物だと指摘した。
「我々は自分たちの仕事をより良く、より一生懸命やるしかない。サポーターの不満は分かるが、我々の仕事は自分の仕事をすることだ。他の意見や批判、否定的な意見は常にあるが、それも挑戦の一部だ。わずかな時間での結果はポジティブなものではない。言い訳をして理由を探すこともできるし、十分ではないと言うこともできる、そのどちらの答えも正しい。明らかにサッカーとして苦しんでいるし、いいことではないけれど、それが今の状況なんだ」
なお、チェルシーはプレミアリーグでは10位、FAカップとリーグカップでは敗退し、プレッシャーはますます高まっている。
