現地時間13日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝、チェルシーvsポルトの第2戦が行われた。
7日の初戦ではチェルシーが2つのアウェーゴールを奪い、0-2で先勝している。第1戦と同様、新型コロナウイルスの検疫事情により、第2戦もスペインのラモン・サンチェス・ピスフアンが開催地となった。
追うポルトはこの一戦で、2点差を付けて勝つ必要がある。前半からマルコ・グルイッチ、ヘスス・コロナ、マテウス・ウリベなどがシュートを放つも、ゴールとはならず。
一方でチェルシーは守備ブロックを固めつつ、好機を見て速攻へと転じる手堅い展開を見せる。前半にはライン裏を狙ったカイ・ハヴェルツ、リース・ジェイムズがオフサイドに引っかかる場面も。だがスコアは動かず、スコアレスのままエンドが変わる。
後半に入っても膠着した状態が続き、ポルト指揮官セルジオ・コンセイソンは75分に3枚替えを見せ、なんとか流れを引き寄せようとする。
0-0で終了かと思われた後半アディショナルタイム、ポルトは右サイドからナヌがクロスを入れると、ゴール前でメフディ・タレミがバイシクルで決め、土壇場で1点を返す。だがポルトの反撃もここまでとなり、0-1でフルタイムとなった。
2戦合計2-1でチェルシーがCL4強進出となっている。
CL準々決勝第2戦
チェルシー 0-1 ポルト
得点者
ポルト:タレミ(90分)
※2戦合計2-1でチェルシーが勝ち上がり




