フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、今夏のチェルシー退団を明言した。
ジルーは現地時間16日、自身のSNSを通じて次のようなメッセージを発している。
「すべてのブルース、同僚、コーチ、クラブに関わるすべての人に、心から感謝の言葉を申し上げたい。自分はポジティブな感情で新たな旅を始めようとしている。FAカップ、ヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグとこのチームでつかんだ勝利はすべてが素晴らしいものだった。みなさんに愛を。オリ・Gより」
1986年生まれ、現在34歳のジルーはこれまでグルノーブル、イストル、トゥール、モンペリエなどでプレーし、2012年~2018年までアーセナルでプレー。2018年1月にチェルシーへと移籍し、それ以来3年半にわたって活躍してきたが、今夏の退団がうわさされ、その動向が注目されていた。
また、フランス代表としても長年主軸を務め、ここまでキャリア109キャップを刻んでいる。
なお、ジルーはすでにミランでのメディカルチェックを受けているとされ、ミラノ行きの公式発表は時間の問題と見る向きも。ミラン加入が正式決定となった場合、フランス代表FWにとっては初のセリエA挑戦となる。




