チェルシーFWノニ・マドゥエケは、ウォルヴァーハンプトン戦後に謝罪の言葉を口にした。
26日に行われたプレミアリーグ第2節で、チェルシーは敵地でウルヴスと対戦。前半は2点ずつを取り合う打ち合いとなったが、49分からの14分間でマドゥエケがハットトリックを達成する。その後は再加入したジョアン・フェリックスにも得点が生まれ、6-2で勝利を収めている。
この試合で3ゴールを奪い主役となったマドゥエケだが、試合前夜の『Instagram』投稿が物議を醸すことに。ウォルヴァーハンプトンの位置情報を共有しながら「この場所のすべてがク●だ」と投稿していた。これに反応したウルブスのサポーターは、マドゥエケがボールに触るたびに強烈なブーイングを浴びせている。
そして試合後、マドゥエケは『Premier League ProductionS』で「僕が傷つけてしまったかもしれないみんなに謝罪したい。人為的なミスで、事故だったんだ」と話し、謝罪の言葉を口にしている。
「このような形で僕のソーシャルメディアに投稿しようとなんてしていなかった。ウォルヴァーハンプトンは間違いなく良い町だし、申し訳なかったよ。ブーイングに関しては予想していたけど、これもフットボールの一部だ。ある程度のプレッシャーの中でプレーできないといけないね」
なおチェルシーは、マドゥエケがハットトリックを記録した後に公式『X』で「彼はこの場所が好きになり始めている」と今回の件について触れている。


