チェルシーがPSVとノニ・マドゥエケの移籍で合意に達したようだ。イギリス『スカイスポーツ』や『イブニング・スタンダード』などが伝えた。
今シーズンのプレミアリーグで低調な戦いの続くチェルシーは、シーズン後半戦の挽回に向けて今冬の移籍市場で積極的な補強を実施。すでにブノワ・バディアシルやジョアン・フェリックス、ミハイロ・ムドリクを獲得するなどの大型補強が続いている。
それでも、補強の勢いを止めないチェルシーは現在、PSVのマドゥエケに関心を寄せる。今冬の移籍市場ですでにメインアタッカーのコーディ・ガクポを放出したオランダのクラブだが、昨シーズンに公式戦9ゴールをマークした20歳のウィンガーをプレミアリーグのクラブに売却することで口頭合意に至った模様。なお、移籍金は2900万ポンド(約46億円)になると伝えられている。
マドゥエケはすでにメディカルチェックと移籍を完了させるためにイングランドに向かう準備に入っており、数日中にチェルシーにとって今冬の移籍市場で6人目の新戦力になると予想される。
