チェルシーは、ニコラス・ジャクソンとの契約延長を発表した。
2023年夏にビジャレアルからチェルシーに加入したジャクソン。早々からチームの主力の1人になると、公式戦44試合で17ゴールを挙げる活躍を見せてチームのプレミアリーグ6位フィニッシュに貢献した。今シーズンもエンツォ・マレスカ監督の下でリーグ戦3試合すべてに先発して2ゴール1アシストを記録する活躍を見せている。
この活躍を受け、チェルシーがジャクソンの契約延長に動いていることがわかっており、先日には合意報道も出ていた。そして13日、両者は昨夏に結んだ2031年までの契約を2年間延長する2033年夏までの契約延長を結んだ。
ジャクソンは今回の契約延長を受けて、クラブの公式ウェブサイトで「とても良い気分で、新契約にサインしたこと、このクラブにいられることにとても満足している。クラブが僕を信頼していることは最高のことだ。僕は一生懸命取り組んでいる。契約を延長できたこと、これから何年間もこのクラブにいられることにとても幸せだ」と喜びを語った。
