チェルシーは、ビジャレアルFWニコラス・ジャクソンの獲得に迫っているようだ。
今季はプレミアリーグ12位で終えるなど、苦しんだチェルシー。来季の挽回に向けてマウリシオ・ポチェッティーノ監督を招聘すると、エンゴロ・カンテやカリドゥ・クリバリをサウジアラビアのクラブへと放出し、スカッドの刷新を図っている。
そんな中、22歳のセネガル代表FW獲得が間近に迫っているようだ。『The Athletic』によると、チェルシーはビジャレアルとの間に設定されていた契約解除金3500万ユーロ(約55億円)相当を支払うことで合意している模様。また、選手とも条件面で合意したようだ。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーとジャクソンは2031年夏までの8年契約を結ぶことになるという。またイギリス『スカイスポーツ』は、25日にメディカルチェックを完了したことも伝えている。
今季ビジャレアルで公式戦38試合13ゴールを記録してジャクソン。チェルシーは、待望のストライカー獲得に成功したようだ。




