チェルシーのヌゴロ・カンテの関係者は、同選手の将来について語った。
レスター・シティで奇跡のプレミアリーグ優勝に貢献したカンテは、2016年夏にチェルシーに加入。以降、チームの中心選手として活躍してプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇などに貢献してきた。
今シーズンは開幕早々から離脱し、半年以上にわたって欠場が続くも、3月にようやく復帰したカンテとクラブの現行契約は2カ月余りで満了を迎える。一部では契約更新に近づくと報じられるものの、依然として正式発表には至っていないなど、シーズン終了後の将来は不透明なままだ。
そんなカンテに対しては、パリ・サンジェルマンやバルセロナに加え、ロンドンのライバルクラブからの関心が届いている模様。同選手の関係者は、フランス『ル・パリジャン』に対してアーセナルなどからの興味やチェルシーでの将来について語った。
「ヌゴロは生活の基盤のあるロンドンでキャリアを続けたがっている。彼はアントニオ・コンテの下でプレーすることを好んでいたが、彼はトッテナムから解任された。それに、アーセナルからの問い合わせもあった。それでも、おそらく2年や3年後に中東に行く前に彼はチェルシーとの契約を延長すると思う」


