チェルシーDFセサル・アスピリクエタは、1月の忙しい移籍市場で新戦力を定着させるのは大変なことだったと認めた。
チェルシーは今冬、ミハイロ・ムドリクやジョアン・フェリックス、エンソ・フェルナンデスら8人の新戦力を獲得。一方でピッチ上では苦戦が続き、22試合消化時点で勝ち点31の10位に甘んじている。主将アスピリクエタは新戦力について、「自分の役割として、できるだけ早くチームに適応できるように努めようと思っている。サッカーでは新しいクラブ、新しい国で旅を始める時間はない。だから、できるだけ早くチームに馴染めるように手助けをしなければならない」と話した。
さらに、「これからはエキサイティングな時代になると思う。それはチャレンジであり、自分のポジションを楽しむものだ」と新生チェルシーとなることを誓った。
「チェルシーとは何なのか、何を勝ちたいのかを見せようと思っているんだ。僕のポジションでは、新しい若い選手がたくさんいて、これまでの選手とは違うプロフィールになるかもしれないけど、すべては現在と未来のためにある。そして、トロフィーを獲得する準備ができていることを示したい」
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