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Oleksandr Zinchenko Mykhailo Mudryk splitGetty/GOAL

「ロンドンは青!」チェルシーFWムドリク、宿敵アーセナルへ宣言…代表同僚ジンチェンコとの会話を明かす

チェルシーのウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクは、オレクサンドル・ジンチェンコとの関係性について語った。

今冬の移籍市場でシャフタール・ドネツクから総額1億ユーロ(約140億円)と報じられる移籍金でチェルシーに加入したムドリク。しかし、ここまで公式戦7試合に出場して1アシストを記録したのみと、新天地での適応に苦しんでいる。

そんなムドリクは、今冬の移籍市場でチェルシーではなく、アーセナルに加入する可能性もあった。代表チームメイトのジンチェンコが所属するノースロンドンのクラブこそ選ばなかったものの、イングランドでの生活に慣れるために同選手の助けを受けていることをイギリス『スカイスポーツ』で明かした。

「彼は本当に僕のことを助けてくれたし、彼のことが大好きなんだ。僕たちはよくアーセナルとチェルシーに関する冗談を言い合っている。ロンドンは何色?とね。彼は本当に面白くて、とてもやさしい男だ。時々彼と一緒にいるけど、彼はいつだってポジティブだ」

また、ムドリクはインタビュアーからロンドンは何色かと問われ「ブルー」と即答していた。

先日にはジンチェンコもムドリクについてイギリス『デイリー・メール』のインタビューで回答しており、同選手がチェルシー行きを決めた後の会話を振り返った。

「今、彼はチェルシーの選手で、長期契約を結んだから、オプションは1つしかない。まっすぐ前に進むことだけだ。僕は個人的に望んでいたけど、残念ながら彼はアーセナルの選手にはならなかった。でも、これも人生だ」

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