チェルシーのグラハム・ポッター監督は、デビューを飾った新戦力ミハイロ・ムドリクについて語った。
21日に行われたプレミアリーグ第21節でチェルシーは敵地でリヴァプールと対戦。中位に沈むなど今シーズン低調な戦いを続けるチーム同士の対戦は、カイ・ハヴァーツのゴールがVARで認められなかったりと、ともにゴールを挙げることができず、スコアレスドローで終わった。
試合後、チェルシーのポッター監督は、途中投入でデビューを飾った今冬の新戦力ムドリクについてイギリス『BTスポーツ』で「彼はしばらくフットボールをプレーしておらず、中断期間を過ごしていたから、我々は彼のプレー時間を管理しなければならなかったし、彼はまだそのような状況だ」と話すも、今後への期待を込めた。
「しかし、君たちも彼のクオリティを目にすることができたと思う。彼はこの試合に良いインパクトを与えていたと私は考えている」
また、ポッター監督は敵地でのリヴァプールとのスコアレスドローについても振り返った。
「パフォーマンスは良かったと思う。チームやエネルギー、我々がやろうとしていたことに満足している。アンフィールドではいつだってタフだ。それでも、クリーンシートで1ポイントを獲得した。前に進もう」
「前半、我々は良く、ゴールを奪えなくて不運だった。彼らは後半の入りが良く、我々はいくつかのことを調整し、主導権を握り、いくつかのチャンスを作った。全体的にポジティブな1日だった」




