Mason Mount Chelsea 2020-21Getty Images

マウントにキャプテンマークを与えた理由は?成長を見守るチェルシー前監督ランパード

チェルシーの前監督であるフランク・ランパードがメイソン・マウントにキャプテンマークを与えた理由を説明している。

ランパード政権最後の試合となったFAカップ4回戦ルートン・タウン戦(3-1)で、マウントは初めてアームバンドを巻いた。ランパード前監督はより選手として成長するためにマウントにアームバンドを任せたと『ウィロー財団』のQ&A企画で明かしている。

「嬉しいのはメイソンをキャプテンにしたことだ。自分が去ることになると知らなかったので、ジェスチャーではなかった。それは彼の権威と、グループの中での地位を高めるためのものだった。それを見て理解する必要があり、彼が立ち上がらなければならなかった」

「彼に腕章を渡した瞬間、彼の顔を見て、それが彼にとってどういう意味を持つのかを感じたね。これは、アカデミーの選手を起用したときに得られるもので、ファンもそれを歓迎している。彼らは8歳の頃から欲望を持って戦ってきた。これは目に見えるものであり、重要なことなんだ」

現在はトーマス・トゥヘル監督の下でも中心選手として活躍しているマウント。ランパードはマウントについて「素晴らしいクオリティーを持ち、常に向上している。今では自分のゲームにゴールを加えている」と話し、成長を温かく見守っているようだ。

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