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Moises Caicedo Chelsea 2023-24Getty

12位チェルシーで苦戦認める…カイセド「勝者のメンタリティを証明したい。だからイライラする」

チェルシーMFモイセス・カイセドは、新天地での現状や移籍を決めた理由などを明かした。

昨シーズンに大躍進を見せたブライトンで、大きなインパクトを残したカイセド。リヴァプールなども獲得いた中、最終的に今夏の移籍市場で1億1500万ポンド(208億円)とされる移籍金でチェルシー加入を決断した。しかし、ここまで公式戦17試合に出場しているものの、12位と苦しむチームで昨季のようなパフォーマンスを見せられていないことが指摘されている。

そんなカイセドは、『Telemundo』で「ブライトンで若くして多くのことを成し遂げ、代表にも選ばれた。でもチェルシーには加入したばかりだし、今はその時のようにできていないのは事実だね」と話し、チェルシーでの現状について語った。

「フットボールには常にアップダウンがあるものだ。クラブと僕は良い時間を過ごせていないと思うけど、このような時間がやって来る可能性があることはわかっていた。だから冷静だよ。精神的に強くならないといけないね。僕はこれを理解しているし、誰かのお世辞に一喜一憂したりしていない。常に自分のために取り組んでいるし、自分がどれだけ良い選手であるかも自覚している。家族がそれを知っていれば十分だ」

「僕は常に勝者のメンタリティを持っている。試合に勝つ、デュエルに勝つ、どこにでも顔を出す……常にそう考えている。そしてそれを証明したい。だから自分自身に腹が立っているんだ」

「でも、フットボールは時々こうしたことが起こるんだ。クラブに適応するには時間が必要で、少しプレッシャーもあるね。対処の仕方はわかっている。良い感じがあるし、常に勝利したい。それがチームのためならなおさらだ。でも、残念ながら僕たちは良い時間を過ごせていない」

チェルシー移籍前には、リヴァプールがブライトンと移籍金で合意したとも報じられており、移籍は決定的とされていたカイセド。最終的にロンドンを新天地に決めた理由も明かしている。

「(チェルシーが)心から欲していることを知ったからここに来たかったんだ。素晴らしいことだったし、すぐに『イエス』と言った。監督は僕の母国語を話せるし、彼との関係性を築くことはより簡単だった。僕の加入は最後だったし、良いプレシーズンを送れなかったんだ。それでも、監督は僕を守ってくれた」

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