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20240225 Mauricio Pochettino(C)Getty Images

チェルシー指揮官、カラバオ杯決勝敗戦に落胆「5-6個のチャンスを決められなければ、決勝では勝てない」

チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、リヴァプールに敗れたカラバオカップ決勝戦後にコメントした。

25日に行われたカラバオカップ決勝でチェルシーはウェンブリー・スタジアムでリヴァプールと対戦。互いの守護神による好守が光ったり、VARの介入で両チームともゴールが認められなかったりと試合はスコアレスで90分間を終える。そんな中、延長後半にリヴァプール主将フィルジル・ファン・ダイクがついに均衡を破り、チェルシーは0-1でリヴァプールに敗れた。

2年前のカラバオカップ決勝同様にリヴァプールの前に涙をのんだチェルシーのポチェッティーノ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「いくつものチャンスがあったのだから、ファイナルで敗れるときはいつだって簡単なものではない。我々は試合の最後の最後で負けた。とてもつらい結果だ」と話し、落胆を続けた。

「今、我々はポジティブなことを持ち帰らないといけないし、前進し続け、プッシュし続け、学ぶために、さらに良くなるためにこのような試合を活用しないといけない。我々は本当に良く戦った。試合のいくつかの場面では、我々がより大きなものにふさわしかったと思う。しかし、5個や6個のチャンスで決められなければ、ファイナルで勝利することはできない。ゴール前で決定的になる必要がある。リヴァプールを祝福する。我々は前に進み続けるだけだ」

また、ポチェッティーノ監督は同メディアで解説を務めるギャリー・ネヴィル氏から「延長戦はまさにクロップの子供たちと青い10億ポンドのプレッシャーに弱いチームによる戦いだった」と発言されたことについて反応した。

「両チームの年齢を比較すれば、同じぐらいだ。私はギャリーと良い関係があり、彼の意見を尊重している。我々は延長戦で数名の選手を交代したが、エネルギーを維持できなかった。私が誇りを感じていることは間違いないし、彼らは頑張っていた。我々は若いチームで、リヴァプールと比べられるものは何もない。このような形で話をすることはフェアではない。我々はこれから強くなり続けるチームであり、このプロジェクトを信じている」

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