20240217 Mauricio Pochettino(C)Getty Images

「世界最高のチーム相手に勇敢で勝利するチャンスもあった」マンチェスター・シティと2戦2分けのチェルシー指揮官がチームを称える

チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、マンチェスター・シティ戦のドローに満足を示した。

17日に行われたプレミアリーグ第25節でチェルシーは敵地でマンチェスター・Cと対戦。前半に元マンチェスター・Cのラヒーム・スターリングが古巣の本拠地で得点を挙げてチェルシーが先制する。しかし、終盤にロドリがネットを揺らしてマンチェスター・Cが同点に。試合はこのまま終わり、1-1のドロー決着となった。

本拠地での4-4で終わった一戦に続き、再びマンチェスター・Cから勝ち点を奪ったチェルシーのポチェッティーノ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「とても良いパフォーマンスだった。とても満足している。これこそ我々が示したかったスピリットだと思う」と話し、この試合を振り返った。

「彼らは世界最高のチームだと思うし、我々がこれだけのパフォーマンスを見せたことに胸を張るべきだと思う。我々はとても勇敢だった。前半は本当に良かったし、ボールを持ってアグレッシブで、デュエルにも勝利していた。後半は彼らが試合をコントロールし、我々は深く守ることを強いられた」

「我々は努力を継続し、試合に勝利するチャンスもあったと思う。我々にとって良い引き分けで、このようなチームと対戦するとき、すべての局面において勇敢になり、戦うことが重要だと思う。マンチェスター・シティには得点チャンスを作り出すためのクオリティと力があり、彼らには素晴らしい選手たちがいる。この結果は我々にとってファンタスティックなものであり、さらに成長する必要がある」

チェルシーはタイトルを懸けて25日にリヴァプールとのカラバオカップ決勝を迎える。ポチェッティーノ監督はこの一戦に向けても語った。

「リヴァプールを倒すことが可能だという気持ちになる必要がある。我々は世界で2番目に最高のチームと戦うことになると思う。信念が最も重要なものだと思うし、今我々に必要なことは回復と決勝への準備だ」

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