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Mauricio Pochettino Chelsea 2023-24Getty

4年ぶりのトッテナム帰還を前にポチェッティーノ「最高の思い出がある場所に帰還することは特別だ」

チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、2019年以来となるトッテナム帰還を前にコメントした。

2014年からトッテナムを率いたポチェッティーノ監督は、トロフィーこそ手にできなかったものの、解任される2019年11月まで活躍。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出をはじめ、4年連続でプレミアリーグトップ4フィニッシュに導くなど、チームをイングランドの強豪に成長させた。

そんなポチェッティーノ監督はその後、パリ・サンジェルマンを経て今夏からチェルシーを指揮。厳しいシーズンのスタートを切った同指揮官は、6日に古巣トッテナムと敵地で対戦する。

2019年の退任後初めてトッテナムと対戦するポチェッティーノ監督は「我々にとっての最高の思い出がある場所に4年経ってから帰還することは特別なことだ。我々は一緒にアメージングな思い出を作り上げた。特別なものになると思うし、噓を言うつもりもない」と話し、古巣との一戦に向けて続けた。

「月曜日まで何が起きるか予想できないから、現時点で何かを言うつもりもない。一番重要なことは、我々全員に忘れることのできない最高の思い出があることをみんなが知っているということだ。私はみんなのことをリスペクトしているし、何かを言われることになるだろうが、我々が信じられないような時間を過ごしたクラブに対する私の感情や考え、気持ちが変わることはない」

また、ポチェッティーノ監督はトッテナムに指揮官として復帰する可能性があったかという質問にも回答した。

「パリ・サンジェルマンとの関係が終わった後、私は1年間フットボールから離れたかった。そして、チェルシーからのオファーが届いた。私が決して指揮することのないクラブはアーセナルで、なぜなら彼らはトッテナムの最悪の敵であると考えているからだ。あと、エスパニョールのライバルであるバルセロナも絶対に率いることはない」

「4年間経った今でも私にとって幸せな日になるという感情があるから、帰還することは不思議な感覚だ。しかし、これも人生であり、我々は前に進む必要がある。我々はプロフェッショナルだが、それと同時に人間でもある」

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