チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、スコアレスドローに終わったボーンマス戦後にコメントした。
17日に行われたプレミアリーグ第5節で、チェルシーは敵地でボーンマスと対戦。中断明けの初戦で勝利を取り戻したかったチェルシーだが、65%のポゼッションを記録し、ボーンマスを上回る14本のシュートを放ったものの、得点は生まれず。試合は両チームともに得点がなく、スコアレスドローで終わった。
これで2試合連続勝利を逃し、1勝2分け2敗で14位に沈むチェルシー。試合後には、アウェイまで詰めかけたファンからブーイングも飛んでいる。この件について試合後に問われたポチェッティーノ監督は、自身の考えを口にした。
「私はファンに我慢を求めたりはしないし、彼らはやりたいようにする必要がある。言い訳をすることはできないが、これは我々が強くなるためのプロセスだ」
「我々に何ができると言うんだ? 私には何も言うことはない。ファンは彼らのやりたいようにすることができる。我々は自分たちに必要なことを理解している。しかし、我々には負傷した12選手がいて、ベンチ入りした3/4の選手が若手で、2人GKがベンチに座った。泣けばいいのか? 文句を言えばいいのか? 誰に対して言うんだ? 私はこれを受け入れているし、取り組み続けるしかない」
「私ががっかりしている唯一のことは、サイドバックの選手たちが前に行き過ぎようとしていて、オフェンスの選手たちに対して混乱を作り出してしまい、相手にゴールチャンスにつながるチャンスを与えてしまったことだ」
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