20230902 Mauricio Pochettino(C)Getty Images

開幕4試合で早くも2敗目。チェルシー指揮官「勝つべき試合だった。1つのミスで…」

チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。

2日に行われたプレミアリーグ第4節で、チェルシーはホームでN・フォレストと対戦。前半から試合の主導権を握るチェルシーだが、ゴールが遠い時間が続く。すると48分に中盤でボールを失い、そのままネットを揺らされて先制点を許す。その後も攻勢に出るも最後までゴールを奪えず、0-1で敗れた。

開幕からリーグ戦4試合目で、早くも2敗目を喫したチェルシー。ポチェッティーノ監督はイギリス『BBC』で、「違う結果を得るために我々はすべてをやった。だからがっかりしているよ。しかし、フットボールはミスをしてはいけないもの。我々は1つのミスでこの代償を払うことになった」と話し、自身の考えを続けた。

「このような試合は、我々がより成熟するのを助けるものだと思う。クオリティの面で十分ではなかった。相手の積極性やエネルギー、気持ちと肩を並べるために異なる方法で戦う必要があった」

「相手はたくさんのチャンスを作ってはいなかったが、我々は自分たちのミスにより失点した。勝つべき試合だったから失望しているが、我々はゴール前でもっと冷静にならないといけない。得点できなかったから勝てなかった。彼らを祝福しよう。しかし、低いブロックを崩せなかったことには失望している」

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