チェルシーがレスター・シティのウェズレイ・フォファナに興味を持つようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
プレシーズンに腓骨骨折と足首靱帯損傷の重傷を負い、現在も離脱の続くフォファナ。しかし、昨シーズンまでのパフォーマンスは非常に高く評価されており、さまざまなビッグクラブが20歳の同選手の動向を注視すると考えられている。
そんな中、新たなセンターバック獲得を目指すチェルシーがフォファナに興味を持つ模様。現時点で、1月の移籍市場で獲得に動く可能性はないようだが、重傷から間もなく復帰する見込みの同選手の状態を確認した後、来夏に高額な移籍金での引き抜きを検討することが分かっている。
チェルシーは現在、アントニオ・リュディガーとアンドレアス・クリステンセンとの交渉が停滞。チアゴ・シウバ、セサル・アスピリクエタとともに、間もなく契約満了まで半年になろうとしており、前者2選手のうちどちらかの退団は免れない状況。リュディガーに対してはレアル・マドリーが強い関心を抱くとされており、現時点でクリステンセンと契約延長を結ぶ可能性が高そうだ。
なお、チェルシーはフォファナ以外にも、セビージャのジュール・クンデ、ユヴェントスのマタイス・デ・リフトにも興味を持つと考えられている。
また、先日にはハンガリー代表のマルコ・ロッシ監督がアッティラ・サライのチェルシー行きが決まったとも語っていたが、直後にフェネルバフチェが否定するコメントを出していた。




