チェルシーのフランク・ランパード監督はチームの改善すべき点について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
チェルシーは8日、プレミアリーグ第30節でウォルヴァーハンプトンと対戦。解任されたポッター監督の後任として電撃復帰を果たしたランパードにとっては初陣となった。しかし、試合はマテウス・ヌニェスのゴールで0-1と敗れ、苦境を抜け出すには至っていない。
ランパード監督は「自分たちが望む順位にいないことは分かっているし、それには必ず理由がある」と話し、こう続ける。
「プレミアリーグの試合では、もっとアグレッシブでスピーディーにプレーし、デュエルを制する必要がある。プレミアリーグの命がけで戦っているチームに対して、それは最低限必要なものだ。選手の質にかかわらず、常に試合の結果を左右する。今日はそれがあまり見られなかったし、選手たちも理解する必要がある。なぜならそれがなければ試合に勝つことはできないし、これまでのチェルシーのようなチームになることもできない」
「自分はチームを助けるためにここにいる。そして、批判ではないけど、そういった強さを取り戻すことは本当にできるのだろうか?チームにはいい選手がそろっているし、この2、3日でそのことを実感した。彼らからもっとそういった部分を見てみたい」
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