レンジャーズのスティーヴン・ジェラード監督は、フランク・ランパード監督のチェルシー解任について言及した。
2019年に古巣チェルシーに指揮官として復帰したランパード監督。補強ゼロでトップ4フィニッシュを飾った昨シーズンとは打って変わって、大型補強に動いた今シーズン、直近のリーグ戦5試合で1勝のみと9位まで後退の大不振に陥る。そして25日、チェルシーから解任を通告され、18カ月間の挑戦に幕を下ろした。
長年の功労者のクビを容赦なく切ったチェルシーの決断について、イングランド代表として長きにわたってチームメイトであり、ライバルのリヴァプールの象徴でもあるジェラード監督は「私の元チームメイトであり、私がものすごくリスペクトするフランクのことを残念に思う」と話し、盟友解任への思いを口にした。
「しかし、彼は立ち直って、すぐに帰ってくる。これからの時間は家族と過ごすはずだ。若い家族もいるし、もう1人増えようとしている。彼を残念に思う。週末のポジティブな結果の直後のとても早い決断だったと思う」
「もちろん詳しいことはわからない。どのようだったかなんてわからないし、クラブ内でのこともわからない。チェルシーにとって、彼らがやったことよりもむしろ難しい期間に彼に手を差し伸べ、サポートする機会だったと思う。しかし、チェルシーにはこのような歴史があるから、何も驚きはない」
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