1月下旬、チェルシー指揮官のポストを解任されたフランク・ランパードが、インタビューでチェルシー監督時代のことを振り返った。
ランパードは『ウィロー財団』のQ&A企画で「監督という仕事はそういうものだ。状況がどうであれ、いつ何かが起こってもおかしくない」と語っている。
「あれから家族と長い時間一緒にいるよ。それまでの2年半は指導者として常に現場にいたからね。ここ2カ月はファミリーの時間を楽しんでいる」
ランパードはウェスト・ハムのイングランド代表デクラン・ライスの獲得を熱望していると以前報じられていたが、それは事実だったと本人が認めている。
「様々な理由があって理想どおりいかなかったが、夏には多くの選手をチェルシーに連れてきたかった。デクランについてもそうだ。私は彼の大ファンなんだよ。今や彼はイングランド代表でも欠かせない選手になったね」
「もちろんウェスト・ハムにとって彼は重要な選手だから、獲得は簡単な状況ではなかったし、いくつかの理由があって実現しなかった。本人はウェスト・ハムでプレーすることをポジティブに思っているだろうし、移籍のうわさで彼が批判されるような立場に置かれることは望んでいない。引き続きピッチ上で力を示してほしい」
そしてランパードは指導者としての現場復帰についても意欲を示している。
「一時的にはピッチから離れているかもしれないが、フットボールを学び、改善するという意欲は常に抱えている。適切な時間と適切な場所があれば、もちろん喜んで現場へと戻りたい。今は休養しているような状況だけど、いい話がないか私は常に目を光らせている」
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