チェルシーのフランク・ランパード監督は、チアゴ・シウバがチームにもたらしているクオリティの高さに驚いているようだ。
チアゴ・シウバは今夏、パリ・サンジェルマンからチェルシーへと加入。すぐに守備陣の主軸に定着すると、21日に行われたウェスト・ハム戦では見事なヘディングシュートも決め、勝ち点3獲得に貢献している。指揮官は36歳という年齢でプレミアリーグに適応しているチアゴ・シウバを称賛した。
「私は36歳でプレミアリーグでプレーしたことを覚えているが、彼のようなプレーはできなかった。彼がトッププレーヤーであることを知っていたし、長い間そうだったが、プレミアリーグのプレッシャーは大きい。だから彼は期待を超えている。しかし、彼と一緒に仕事をしている以上、驚くべきことではない」
さらに、チアゴ・シウバの今後のキャリアプランについても言及。ランパードは「彼は勉強熱心で、望むなら監督でも何にでもなれるだろう。ピッチ内外で素晴らしい存在なんだ」とコメントした。
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