Frank Lampard 2021Getty Images

チェルシー指揮官ランパード、解任を心配せず「困難な時期があることは予想していた」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、マンチェスター・シティ戦完敗後にも解任の心配はないと主張している。

チェルシーは3日、プレミアリーグ第17節でマンチェスター・Cと対戦。1-3と敗れ、リーグ戦3試合勝利なしに。さらに、ここ7試合でもわずか1勝にとどまっている。指揮官はプレッシャーこそ高まっているものの、解任を恐れてはいないという。

「自分の契約や難しい結果については話せない。話せるのはクラブの監督としてだ。解任については心配していない。試合後にチームと話しただけで、困難な時期があると予想していたことを話しただけだ。それが簡単なことではないことはわかっている」

「1か月前には、いつになったら新しい契約が取れるのかという話になっていた。プレッシャーは変わらない。私の仕事は、仕事を続けて選手を拾い上げることだ」

また、ここ最近の不調について「11月は本当に好調だったし、12月にはコントロールしていたホーム戦で負けてしまった。私はこのクラブのためにベストを尽くしたいという完璧主義者だ」と話している。

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