現地時間28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、チェルシーは敵地ロシアでクラスノダールを0-4で破った。
試合後、チェルシー指揮官フランク・ランパードは4ゴールの快勝に安堵の表情を浮かべた。『UEFA』公式メディアを通じて、見解を述べている。
「(開始14分に)PKのチャンスで失敗する場面もあったが、4ゴールを奪って勝利することができた。後半の立ち上がりからプレッシャーをかけて攻勢をかけようと意識していたよ。選手たちはよくやってくれたし、この結果はハッピーだと思っている。もちろんまだまだ改善の余地はあるし、チェルシーはもっと良くなる」
「最終ラインでは(アントニオ)リュディガーと(クル)ズマが良かったね。とりわけリュディガーの集中力は素晴らしい。無失点を維持することは容易なことではないが、彼はいつもそのために尽力してくれる」
3点目をマークしたハキム・ツィエクについては「彼は(前所属のアヤックスで)3月から公式戦に出場していなかった。そんなブランクを考慮すると、このパフォーマンスは素晴らしいものだった」と新加入のアタッカーに賛辞を贈っている。
クラスノダール戦はある程度の観衆をスタンドに入れて試合実施となった。ランパードは「やっぱりファンの前でプレーするのは良い経験だね。このスタジアムを訪れた方々に対してお礼を言いたい。彼らは素晴らしい雰囲気を生んでくれた」と感謝の言葉を口にした。
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